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第3回産業医・産業保健スタッフ向け 治療と仕事の両立支援研修会』を開催します

この度、治療と仕事の両立支援研究会では、産業医科大学両立支援室と共催し、『第3回 産業医・産業保健スタッフ向け 治療と仕事の両立支援研修会』 を開催します。令和4年度 産業医科大学病院 急性期診療棟の開設に伴い、新設された両立支援室では、治療と仕事の両立支援をテーマとした研修事業を各種行っております。

「産業医・産業保健スタッフ向け 治療と仕事の両立支援研修会」とは職場において、がんや難病といった身体疾患の事例対応では、メンタルヘルス不調の事例に比べて、支援経験があまりない疾患や新たな治療法に遭遇することも少なくありません。

産業医・産業保健スタッフ向け 治療と仕事の両立支援研修会では、産業医が行う復職や就業措置の判断、産業保健スタッフが行う健康管理など、職場にて両立支援を行う上で有用な情報を提供します。
大学病院の特性を生かし、臨床医の先生や大学病院のスタッフにご登壇いただきます。

本研修会は事前申し込み制となっております。参加費は無料です。ご興味のある方は、ぜひご参加いただければと思います。

テーマ

婦人科がんの治療と化学療法中の就業上の配慮

 

開催日時と場所

令和7年2月27日(木)18時〜19時 オンラインと現地(産業医科大学)のハイブリッド方式

 

参加対象

産業医または産業保健スタッフの方

 

話題提供

  • 栗田 智子(産業医科大学 医学部 産婦人科学)
  • 篠原 義剛(産業医科大学病院 薬剤部)
  • 永田 昌子(産業医科大学 医学部 両立支援科学)

コーディネーター

渡邉萌美 (産業医科大学 医学部 両立支援科学)

 

内容

今回は、婦人科がんの治療と 化学療法を取り上げます。婦人科がんについて、頻度や症状、治療についてご説明いただきます。

さらに治療のうち、化学療法を取り上げ、化学療法をしながら就労する人の支援をする際の基本的な事柄を薬剤師の立場からご説明いただき、事例も合わせてご紹介します。

 

主催

産業医科大学 両立支援室

共催

治療と仕事の両立支援研究会

 

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■お問い合わせ先: moemi.watanabe@med.uoeh-u.ac.jp